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バジルやミントなどの香り高いハーブは、さまざまな料理に用いられたり、女性に人気の高いアロマテラピーなどでもよく使用されたりしています。今回は、そんなハーブを家庭で簡単に育てる方法をご紹介します。
●日当り・風通し・水はけのよい土壌で育てよう!
ハーブを種から育てることは、なかなか難しいといわれています。そのため、ハーブ初心者の方は、種から育てるの方法がおすすめです。また、ハーブはもともと地中海沿岸地方が原産のものが多いことから、乾燥に強い反面、湿気に弱いのが特徴です。日陰を好むミントやソレルなどの一部のハーブ以外は、できるだけ風通しが良く、水はけの良い、日光がたくさん当たる場所で育てるようにしましょう。
●水は控えめがベスト!
パセリやチャービルなどのセリ科のハーブ以外のものは、基本、乾燥ぎみに育てるようにしましょう。庭植えの場合は、自然に任せていればOKで、特に水を与える必要はありません。鉢などの容器で育てる場合は、土の表面が白く乾いてきたら水をやるようにすると良いでしょう。
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