【 無落雪屋根の注意 】 2.雪おろし 無落雪屋根や陸屋根は、雪おろしが必要な場合があります。長期間大量の雪を屋根にのせたままにしておきますと、建具がしぶくなるなど、一時的な障害も出てきます。 外から見て、積雪60cm以上あるようでしたら、雪おろしをしましょう。その際には、樋の上に敷いてあるスノコの上の雪は、 残しておくようにしてください。雪が保温の役割を果たし、樋での凍結を防ぎます。