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●建てては壊す住宅スタイルから、じっくり長く住むエコスタイルへ
そこで、これまでの「古くなったら建て替える」という住宅スタイルから、長く住むことで解体に伴う廃棄物を抑制し、環境負荷を軽減するとともに、建て替えに係る経費軽減で、豊かな暮らしへの転換を図ることを目的に、2009年より「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行されました。長年、「FPの家」が行ってきた省エネ住宅、健康住宅といった人と環境に優しい家づくりに国がやっと本腰を入れ始めました。
●長期優良住宅には、高性能住宅としての条件クリアが必要
長期優良住宅の認定を受けるには、耐震性や耐久性能、省エネルギー性などの一定の条件をクリアした高性能住宅でなければなりません。さらに、居住後も計画的な点検や補修などが求められます。
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