●たたみの目なりに掃除するのが、たたみをいためず、きれいに掃除するコツです。なお、電機掃除機はキャスターでたたみをいためることがあるので、気をつけて使いましょう。 ●たたみを拭く時は、水拭きをなるべく避け、から拭きします。水拭きは、たたみの黄ばみを早め、寿命を縮める原因となりますので注意しましょう。特に汚れのひどい時のみ、酢水(酢 1/2カップを水2?で薄めたもの)に浸したぞうきんをかたくしぼって拭きましょう。あとは、から拭きをして湿気をよく取ります。
●たたみのへりの汚れは、つめブラシで軽くこすって落としましょう。
●年に1〜2回はたたみ干しをしましょう。干す時は、必ず裏返しにして干しましょう。よく日光に当てたあと、たたいてホコリを出します。たたみを敷き込む時は、床をきれいにしてから、もとの位置に敷くようにします。位置が変わると、隙間ができることがあります。