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●「エアコン」「冷蔵庫」「照明器具」などが家庭での節電ポイントに
家庭の中で電気消費量の多いものとして順にあげられるのが、「エアコン」「冷蔵庫」「照明器具」「テレビ」です。これらの家電製品の使い方を工夫することで、効果的に節電することができます。特に夏場はエアコンの使用頻度が高まる時期ですので、上手に節電しましょう。また、日中の電力消費が高まるピーク時に節電することも重要なポイントです。
●待機電力消費を抑えてエアコンと扇風機を併用
待機電力の代表的なものとしてはリモコン操作に備えて待機しているテレビやDVD機器、エアコンなどがあります。一般的な家庭の消費電力に占める待機時消費電力量の割合は全体の約6%で、これは年間のテレビの消費電力量とほぼ同じ割合にあたります。そのため、待機電力を消費する家電製品を長時間使用しない場合には、主電源を切ったり、プラグを抜いたりして節電を心がけましょう。また、夏の日中の消費電力の約半分を占めるエアコンは、室温設定を上げると暑いため、扇風機を併用して体感温度を下げましょう。カーテンやすだれなどで日差しを遮って外から熱を入れないようにすることも効果的です。
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