■バックナンバーはこちら
   ・2005.01(VOL20)
   ・2004.12(VOL19)
  「住まいの工夫」 1.水蒸気の発生を少なく 



●ストーブの排気は直接屋外に

開放型のストーブの使用は、水蒸気を多量に発生させます。開放型のストーブで灯油1Lを燃焼させると、約1Lの水蒸気を室内にまき散らしますので使用しないでください。
FF式や電気式などの暖房機を使用してください。




●加湿に注意

加湿器や暖房機の上の蒸発皿、ヤカンの使用は、室内の湿度を上げることよりも、相対的に温度の低い窓ガラスや、非暖房室の壁などに、より多く結露させるだけです。
室内が乾燥しすぎて困る時には、まず室温が高くなりすぎていないか、チェックしてみましょう。



●洗濯物を干すとき

洗濯物はできるだけ屋外に干しましょう。洗濯物がかわく時は、多量の水蒸気をまき散らします。
止むを得ない時は、換気扇のあるボイラー室や洗面所に干し、なるべくなら乾燥機を使用するとよいでしょう


株式会社 田中建設
〒018-5201 秋田県鹿角市花輪字大川添26番地
TEL:0186−22−0774 FAX:0186−22−1362