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グループ九州の福岡県の施工店が約10年前に建てられたFP204工法のモデルハウスが全面道路の拡幅工事に伴い、この度、解体されることになり、早速現場の経年変化状態を確認すべくFPグループ九州スタッフが潜入しました。
現地に到着すると既に内装材が剥がされるまでに作業が進んでおり、中を充分に見ることができる状況に。あちらこちらを覗きこむようにチェックしたところ、気密テープの剥がれや、FPパネルの変化も殆ど無く、10年経過した今でも新築時となんら変わらないと思えるほどの状態だったとのこと。
現地の解体業者の方に尋ねると『丈夫すぎて壊れない』と嘆かれ、一般的な木造住宅に比べると解体作業に 3倍から4倍もの時間がかかったようで、必要以上に苦労している様子を何度か垣間見たと聴きました。
「FPの家」は高温・多湿の南国九州においても、その造りは10年経ってもやはり健在で、今回の体験で、改めて“FPの強さ”を認識できたようです・・・。
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