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   ・2005.01(VOL20)
   ・2004.12(VOL19)


グループ九州の福岡県の施工店が約10年前に建てられたFP204工法のモデルハウスが全面道路の拡幅工事に伴い、この度、解体されることになり、早速現場の経年変化状態を確認すべくFPグループ九州スタッフが潜入しました。

現地に到着すると既に内装材が剥がされるまでに作業が進んでおり、中を充分に見ることができる状況に。あちらこちらを覗きこむようにチェックしたところ、気密テープの剥がれや、FPパネルの変化も殆ど無く、10年経過した今でも新築時となんら変わらないと思えるほどの状態だったとのこと。

現地の解体業者の方に尋ねると『丈夫すぎて壊れない』と嘆かれ、一般的な木造住宅に比べると解体作業に 3倍から4倍もの時間がかかったようで、必要以上に苦労している様子を何度か垣間見たと聴きました。

「FPの家」は高温・多湿の南国九州においても、その造りは10年経ってもやはり健在で、今回の体験で、改めて“FPの強さ”を認識できたようです・・・。


今年は大変雪が多く、ほとんど毎日雪が降っている日が続いております。そこで、雪下ろし時の注意点をまとめてみました。

***雪下ろしの注意点***

  1.本人の健康状態を確認。

  2.なるべく1人で雪下ろしをしない。

  3.周囲の状況を確認。(ガスボンベ等屋外障害物)

  4.防寒具・保護具の点検確認。

  5.作業開始時の梯子掛け方確認。

  6.梯子上り下り時は道具を持ったり、急いだりしない。

  7.雪下ろし時、先に軒先(雪ピ)を先に下ろす。

  8.下雪は15cm位残し、屋根上部から下部に順次下ろしていく。
    (但し、屋根の雪の重さが均等になるように下ろす)

  ※以上、除雪・排雪・雪下ろしでお困りの際は当社までご連絡ください。
    敏速に対応いたします。

   
   〈玄関ドア〉

●外に面していますので、ホコリや汚れがつきやすく、放っておくといたみの原因となります。ふだん から柔らかい布でから拭きするようにしましょう。

●雨の降ったあとや強風のあとは汚れがひどくなります。ドアの下部は特に汚れやすいので、念入りに拭き取りましょう。


   〈玄関床〉

●ふだんから土やほこりを掃き出し、きれいにしておくよう心がけましょう。多少の汚れは、使い捨て ぞうきんの水拭きですみます。

●汚れのひどい時は、冬期間でなければタワシなどで水気をよく拭き取り   ます。水気を拭き取らずに放っておくと、湿気が床下や家の中に回って建物を傷めるおそれがあります。

「FPの家」+オール電化の快適さを体感。
昨年12月より寺ノ後モデルハウスにて、宿泊体験を受付しており、ご好評を頂いております。
随時受け付けておりますが、お申し込み順となりますので、ご希望の方はお電話でご連絡ください。

<お問合せ>
(株)田中建設
TEL:0186−22−0774
株式会社 田中建設
〒018-5201 秋田県鹿角市花輪字大川添26番地
TEL:0186−22−0774 FAX:0186−22−1362