|
●“ご近所付き合い”が住宅を守るカギ!
数ある防犯対策の中でも、有効的だといわれているのが“ご近所の方の存在”です。なぜなら、泥棒が犯罪をあきらめる理由として“近所の人にジロジロ見られたから”“声をかけられたから”と挙げる人が非常に多いためです。最近では、ご近所付き合いをしないという方が多いようですが、互いの家庭を犯罪から防ぐためにも、まずは、ご近所と関わりを持つことからはじめてみるというのも良いでしょう。また、その他にも、洗濯物を干したままで長時間の外出は避ける、はしごなど足場になるものを置かないなど、ちょっとしたことが侵入犯罪を防ぐ方法として大変有効だといえます。
●アイテムを有効活用して防犯率アップ!
さらに、防犯性を高めるには、防犯アイテムやシステムを活用するというのも有効な手段です。例えば、窓に補助錠や防犯フィルムを貼るというのも良いでしょう。侵入にかかる時間をできるだけ稼ぐことで、防犯率を高めることができるためです。また、玄関の鍵を防犯性の高い“ディンプルキー”や“ボタン錠”などに取り替えるというのもおすすめです。現在では、決まった時間に灯りをつけたり消したりできるシステムなども出てきており、そのシステムを使用すると、留守中でも室内に人がいるように見せかけることも可能。その他にも、自分の指紋が鍵代わりになる指紋認証式の補助錠などもあります。料金や防犯性を十分に話し合い、それぞれのご家庭に合ったものを活用してみましょう。
|