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「観葉植物を育ててみたいけれど、手間のかかることは苦手 ・ ・ ・」そんな方でも、“ハイドロカルチャー”なら、手軽に観葉植物を育てることができます。みなさんも緑に囲まれた生活をはじめてみませんか?
●“ハイドロカルチャー”って何?
ハイドロカルチャーとは、植物を土ではなく水で育てる“水耕栽培”のことをいいます。水やりは1週間に1度程度で良く、冬場は肥料は不要、夏場でもイオン交換樹脂栄養剤というものを使用すると、基本的には肥料を与える必要もありません。また、有期土壌と比べて通気性も抜群。水の腐敗や雑菌などの発生も防ぐという点で、とても清潔な栽培方法です。
●用意するものと植え方は?
ハイドロカルチャーには、パキラ、ポトスなど日陰でもよく育つものが適しています。それ以外には、粘土を1200℃で焼成発泡させた「レカトン」という無機質の石やハイドロカルチャー用の内鉢、お好みの容器、イオン交換樹脂栄養剤を用意しましょう。材料が揃ったら、容器にイオン交換樹脂栄養剤、レカトンの順に入れ、観葉植物の苗を植えます。その後、再びレカトンを入れて水を加えて出来上がりです。
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