〜発生時の心がまえ〜
●過去の地震の例をみますと、あわてて戸外に飛び出して、窓ガラスの破片や、倒れた物の下敷きになるといった被害を受けることが 多いようです。むしろ落ち着いて室内にいる方が、危険は少ないようです。
●火災が発生した場合の非難に備えて、玄関などの出入口はあけておきましょう。火災が発生した時の消火は、前Vol.60号からの 「消火の心がけ」をご覧下さい。
●事後の点検 大きな地震のあとは、内外のチェックをしてください。内部/ガス、水道、電気、給排水設備をはじめ吊り棚などもチェックしましょう。
外部/基礎回り、外壁、ブロック塀などをチェックしましょう。
《続く》