<火災> 〜消火の心がけ〜
●電気器具などからの出火は、まず安全器かスイッチを切ってから消火します。いきなり水をかけると、感電する恐れがあります。
〜危険〜 ●出火して3〜5分が限界、速やかに避難
気密住宅は酸欠になる可能性が高いため火が消えてもとりあえず避難してください。初期消火は、カーテンや家具などに火が燃えうつり、天井に火がつくまでが限界です。ここまでが、出火してから3〜5分ぐらいです。しかしその前でも、刺激性の強いにおいや煙が多い時は、早めに避難しなければなりません。
《続く》