鹿角市の最北端に位置し,青森県境に接する広範囲な学区となっている。校舎は国立公園十和田湖への登り口,国道103号線の分岐点から東に9kmに位置している。 校舎は,広々とした十和田高原にあり,空気は澄み,周囲の山々は四季折々の変化を見せる。十和田高原から流れ出る田代川の本流である大湯川には止滝(とまりだき),中滝,錦見の滝など多くの滝が点在する。現在,冬期間以外は,子ども達はスクールバスで大湯小学校に通学している。
開拓地区(田代平,戸倉,西ノ森は,営農の基盤を酪農において以降,比較的安定している。主として乳牛約650頭を飼育しており,今後の発展が期待されている。これら地域の児童は,12月1日より開設される田代冬季分校に冬季間通学する。
平成20年3月まで本校であった旧中滝小学校はグランドも広く,25mプール,花壇,飼育舎,池などがある。校舎は古いが、整備しながら学習環境を整えてきたので,今後,鹿角市の進める居留型観光宿泊施設として再利用されることになっている。

地域の概要 と 学区域