北投石が体にイイ理由
飲用水として使った場合
(北投石研究会資料より)
温かい飲泉(北投石を浸した水)
胃粘膜の血管を拡張し、吸収を促進して胃の運動、分泌を抑制するから胃潰瘍、胃酸過多症、慢性下痢症、胆嚢疾患、慢性肝炎に適応する。
冷たい飲泉
胃腸の運動を高め、胃液減少症、便秘症、鉄欠乏性貧血に有効である。

※使用する北投石の大きさは、100g〜200g程度で約3〜4リットルは作れると思います。 時間も12時間〜24時間程度で出来ます。使用する北投石は良く洗浄した後、沸騰した湯に1分程度 入れてから使用するようにしてください。飲料は有効な成分を直接取り込むことができます。

水がおいしいので飲用を始めた人は、ほとんど継続飲用している。etc
飲用はなぜ効果的なのでしょう
もともと西欧には、日本の浴治に対して「温泉を飲む」という習慣があります。 入浴するより飲用をした方がより効果があるというわけです。

入浴からは、皮膚や肺を通してガス化されたものが浸透するわけですが、飲用の場合は、 成分が直接血液に溶け込んで運ばれます。

水に溶け込んだラジウムイオンエマチオン(ラドン)は、全身の末梢血管まで数十秒という僅かな 時間で吸収され、北投石の特性である遺伝子の修復に重要な新陳代謝をより速やかにします。

それは、ホルモン系を調節し、異常になっているホルモンバランスを正常な状態に戻す最も良い方法であるとも言われています。

また病気の状態によっては、入浴のできないことがあります。このような場合は、身体への負担が少なくて済む、「飲用する」方法が 最も適しているといえるでしょう。

 (えのぐ箱所有の北投石)
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