薫  蒸  箱

  中にヒーターを入れて木材を煙らせるとなれば金属製の容器でないと火災の危険性があるのですが、私の場合はスモークウッドを煙らせるだけなので、木製の容器で間に合わせました。
 材料は900×1800ミリのコンパネを4等分した高さ900ミリ、幅450ミリの板4枚で側面を作っています。底はありません。上蓋は450×450ミリです。途中にのぞき窓と、スモークウッドを入れるための扉を下に作っています。





































 フタを取ると次のようになっています。
























 今回は下の段に鮭のソフト薫製を載せ

























 その上の段にハタハタを載せ、フタをしました。















































 薫蒸が始まった箱の中の様子です。