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人と一緒に植物を元気に保つ、水やり法をご紹介します。
●水やりのタイミングは“涼しい時間”
日中の暑い時間に水をあげると、鉢の中を蒸し風呂状態にしてしまいます。土が乾いているかどうかを確認し、必要なら、植物がよく育つ涼しい朝や夕方にお水をあげましょう。
●受け皿には「ためる」べからず
水をあげるのはよいのですが、鉢底に近い部分がつねに過湿状態になってしまいますので、水やりした後は、受け皿に水がたまっていないか確認しましょう。
●家を空ける時は“お風呂でお留守番”
バスタブに水を張り、鉢底が数センチ水に浸かった状態にし、その中に鉢を並べます。真っ暗で空気の通りが悪いと植物が弱ってしまうので、換気扇と電灯をつけておくのがオススメ。
☆普段の水やりと管理のアドバイス
日光に当たっていたホースから出る水は、熱くなっているかもしれません。水やりの際は、温度を確認して、冷たい水を与えましょう。時には栄養も必要。耐暑性をつけるカリ(K)などの肥料をあげると植物も元気になります。
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