私のタイ旅行記

なぜタイへ行ったのかって、前から行きたかったのですよ。
東南アジアで唯一植民地化をまぬがれた独立国 タイ王国へ!

私のタイのイメージはユル・ブリンナーの「王様と私」・・
それと、何時だったかミュージカルも見たなぁ〜。
若かりし染五郎(現・松本幸四郎)が王様役だった。
アンナの役は安奈淳だったっけか忘れちゃった。
ネットで調べました。1976年6月帝国劇場で見ていました。
アンナの役は草笛光子でした。タプチムが由紀さおり!益田喜頓、淀かおるも出ていました。

それと、私の大好きな(20代の頃限定)三島由紀夫の
小説「暁の寺」 輪廻転生のお話。
でも、本当は暁の寺に行くまでその事を忘れていました。

ジュリーの魔界転生も好きなんだけど、それより早く
転生と言う言葉が脳にインプットされていました。
とにかく神秘的で魅力的な善いイメージがあったんですよ。

何年か前にタイ行きを計画していたんですが、
お友達の都合が悪くなり一度断念したんです。

そのときの断られた理由・・・「彼との時間を大切にしたいから」だって
旅行に行くって決めてから、素敵な彼ができちゃって・・・
彼女は次の年、めでたく結婚をしました。今月、赤ちゃんが誕生する予定です。
もう生まれたのかな?
2月21日女の子誕生・・・おめでとう!!


と、気を取り直して去年の夏、テロ事件も一段落した頃、
同期の
小林久美子さん
「どこか海外旅行、一緒に行こう」という話しになって、
久美ちゃんのほうからだったかな、「タイがいいんじゃない」って言い出して、
私は前から行きたかった国だから即OKしてたんだけど・・・。

決定的だったのが、’02の同期会で宮崎茂子さんに久しぶりで会ったことです。
ご主人の仕事の関係で、現在タイのバンコックに住んでいて
「いつでも遊びに来て」なんて軽い感じで言ってくれて、
どうも、社交辞令だけではなさそうで・・・本気にしちゃいました。
「じゃあ、いつか遊びに行くからよろしくね」なんて会話を交わしてわかれました。

久美ちゃんにとって初めての海外旅行だから、お友達が住んでいるタイは
何かと心強いし、まあ、今回は様子を見るって事で
オプショナルがたくさん付いた格安ツアーを選びました。

「ほんとにタイに行こうね、いつがいい?」
「一番安い時期がいいな」
「そうだね、2月頃かなぁ」
「貯金しておこうね」
「茂ちゃんに連絡しなくちゃ」
などと話しておりましたら、あっという間に時は過ぎ
行ってきちゃいました。