あきた・佐藤牧場  夏のまきば  
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母さんウシには角が無い??,,, ほんとは伸びる芽の部分を焼き切っているのが本当・・・角は護身用の武器にはなるが 家畜として飼うには邪魔な存在に、ケガを防ぐことや角が無いことで温順になる等無いことでの利点がある 家畜としては 無用の長物なのです。
3〜5ヶ月ごろに 電気焼きゴテでジュ〜ジュ〜とね・・・牛の角は皮膚が固くなったものでサヤ状なんです 芯は骨では無く硬い肉みたいな質なのです・・・それで 焼きゴテはリング(まあ〜厚肉の鉄パイプに近いコテ)状なっていて やがて角になる部分の皮膚を丸く焼くのですね〜これがま〜熱そうで・・・牧場に残って美味しいエサをいっぱい食べるのには ここが試練の我慢どきだぞ〜 もちろん暴れないように頭は固定しますが、この関門が最初の一歩・・。 
1週間ほどでカサブタが取れれば終わり・・・
涼しい高原の夏は短く あっという間に終わる・・・花も虫たちも短い間だけにルンルン・・・牧場の仕事もいろいろあって 日の長いこの時期に一年中食べさせる干し草を収獲して貯蔵します・・・高原は涼しいので牛さんには快適な気候に・・・ 
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