病院の特色

平成22年12月9日

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画

医療法人楽山会
理事長 小笠原真澄


 職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定しました。

1.計画期間

平成23年4月1日から平成27年3月31日 4年間

2.内容
目標1 計画期間内に、育児休業取得状況を男性職員は1人以上とし、女性職員は、取得率を85%以上とします。
<対策>
平成23年4月〜 本計画を掲示板や職員休憩室に掲示し取得促進を目指します。
平成23年4月〜 対象男性職員には総務係より期間中の待遇を説明し理解を深めます。
平成25年4月 進捗状況を確認します。
 
目標2 子供を育てる職員が利用できる事業所内託児施設の設置及び運営。
<対策>
平成23年4月〜 職員アンケート等によりニーズを把握し、資金面や場所等の選定、スタッフ等の募集を計画し計画期間内の実施を目指します。

目標3 年次有給休暇の取得の促進のための措置の実施
<対策>
平成23年4月〜 職員のライフスタイルや子供の学校行事等に合わせた有給休暇の取得を奨励します。
平成25年4月 進捗状況を確認します。

目標4 若年者に対するインターンシップ等の就業体験機会の提供
<対策>
平成23年4月〜 地域の学校と連携をとりながら、見学及び就業体験の機会を提供します。

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