10月の大湯小学校
大湯小学校の参加選手は,1位をはじめとして全員が入賞という素晴らしい結果を残しました。2日間に渡る大会参加,本当にお疲れ様でした。
1学年ずつに「おはなしくれよん」の方たちが図書の読み聞かせをしてくださいました。子どもたちは,目を見開いてお話に聞き入っていました。
北給食センターとアルパス運動公園を訪れました。給食センターでは,調理員さんから大きな鍋やへらを見せてもらってびっくり。運動公園では,寒さに負けずに汗をかいて遊びました。
青果物選果場や見学先の工場では,説明をしっかりと聞きながら,驚いたり喜んだりしていました。
浄水場や消防署を見学し,道の駅「あんとらあ」できりたんぽ作りやせんべい焼きを体験しました。体験活動は本当に(おいしそうで?)楽しそうでした。
大湯の滝めぐりや植樹作業など,自然とたっぷり触れ合った1日でした。雨天でしたが,お昼は中滝ふるさと学舎に入って食べホッと一息です。
予選を順当に勝ち進み,決勝へ。熱戦の末勝利を手にし,本大会初優勝です。1月の県大会へ出場します。
2年生は,十和田南駅から列車で花輪駅へ。初めて列車体験をした子は,「空を飛んでいるみたい!」と感動していました。花輪の郵便局,図書館を見学して桜山でお昼を食べました。
今日は,3・4年生,1・6年生の兄弟学級もサツマイモ掘りをしました。10月なのに天気が良すぎて暑い中での秋の収穫でした。
大円寺,大湯城や鹿倉城の跡地,ストーンサークルなど,大湯の歴史にまつわる場所を探訪しました。たくさん歩きましたが,みんな元気いっぱいです。
晴天の下,2年生と5年生の兄弟学級でサツマイモを掘りました。ツルをよせてから移植ベラで掘り出すと,まさにいもづる式に大きなイモがいっぱい出てきました。どうやって食べようかな。
平成23年度「ゆのはな祭り」がいよいよ本番を迎えました。1年生の「はじめの言葉」から始まり,6年生の「ギャラクシートレイン」に続く「おわりの言葉」まで,どの発表にも大きな拍手をいただくことができました。子どもたちにとって,大きな行事をやり遂げた充実感のある1日でした。
16日(日)の本番に向けてリハーサルを行いました。入退場の確認がメインでしたが,どうしても他の学年の発表内容が気になりますね。本番が楽しみです。
グリーンデーでお世話になっている奈良先生に指導者をお願いし,腰廻付近の地層観察を行いました。十和田湖の噴火と大湯周辺の土地の成り立ちなどについて,子どもたちは興味深く聞き入っていました。
図書委員会から読書の取り組みについての発表,校長先生のお話の後,各種大会などの表彰が行われました。縄文祭りの「人の輪大賞」をはじめ,駅伝大会,秋季陸上大会,理科発表会,ミニバス大会,相撲大会と次々に賞状やトロフィーなどが校長先生より手渡されました。
「ゆのはな祭り」がいよいよ近づいてきました。移動や歌い方も一層しっかりしてきました。澄んだ歌声が体育館に流れています。
寒空での大会でしたが,土俵の上は白熱した試合が繰り広げられました。大湯小学校は団体戦優勝,5年生1位・2位,4年生以下1位・2位という素晴らしい結果でした。
ドッジビーはフリスビーで行うドッジボールです。スポ少の交流会で行われたこの大会に参加し,なんと全試合に勝って優勝しました。すごい!!