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十和田湖早春

2008年4月13日
4月13日、十和田湖の雪解けとともに咲き出す「キクザキイチゲ」を観賞しようと十和田湖に出かけてきました。紫明亭展望台から望んだ十和田湖は、前夜晴天でしたので放射冷却現象になり、今朝湖面に薄氷が張っていました。正面に見える白銀に光る山々は南八甲田連峰です。今年は作年より十日早い4月13日に十和田湖を訪れましたが、雪の状態は昨年のその時より少なめでした。今年は野花の咲く時期はかなり早いようです。地球温暖化の影響でしょうか。
地図(生出)
湖面の薄氷の反射光が美しい模様を作り出しています。中山半島を遊覧船がゆっくり迂回しています。
地図(休屋)
「休屋」から「子の口」行きの観光遊覧船が湖面に美しい姿を写しながら、ゆっくり進んで行きます。
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秋田県小坂町大川岱、十和田湖西湖畔にあるプリンスホテル敷地内の散策道の道端に咲いていた、キクザキイチゲ。
地図(大川岱)
青森県十和田市子の口、十和田湖東湖畔の少し山側に入った所に咲いていた、キクザキイチゲ。
地図(子の口)
2008年4月26日
4月26日、エンゴサクやニリンソウを見ようとまた十和田湖に出かけてきました。穏やかな日和で、湖面にも春霞が漂っていました。
地図(生出)
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対岸は春霞に隠れ、海のようになった湖面を、ゆっくり気持ちよさそうに観光船が行き来していました。
地図(子の口)
小坂町鉛山の山林に咲いていた、エンゴサク、4月26日。
地図(生出)
小坂町生出キャンプ場に咲いていたキクザキイチゲ。
十和田市子ノ口の国道103号線から、少し山側に入った森の中に咲いていたニリンソウ。4月26日。
地図(子の口)
2008年4月27日 トップページへもどる
寄り道情報(康楽館、鉱山事務所、天使館、明治百年通り)
ここは、小坂町の明治百年通りです。桜も満開になり鉱山事務所や康楽館に彩りを添えています。
地図(小坂)
この建物は、小坂町の明治百年通りに建っている鉱山事務所です。明治時代に建てられたモダンな建物です。現在は重要文化財として展示館になっています。
鉱山事務所 詳細 リンク
鉱山事務所の裏側です満開の桜が彩りを添えています。
この建物も同じく明治百年通りにあって、国の重要文化財に指定されている康楽館と言う芝居小屋です。この建物も明治時代に建造され、日本一古い芝居小屋として現在も現役で活躍しています、満開の桜と幟が彩りを添えています。
地図(小坂)
康楽館 詳細 リンク
康楽館。開演前なので静かです。
この建物も明治百年通りにある天使館です。昔は保育園として使用されていました。現在は展示館や貸しフロアになっています。
4月27日撮影もれでしたので、前ページのままです。
明治百年通り 詳細 リンク
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明治百年通り。この通りは国土交通省から都市景観「美しい街並み大賞」を受賞しています。
明治百年通り 詳細 リンク
地図(小坂)
明治百年通り沿線を走る小坂鉄道です。3重連の機関車として鉄道マニヤでは有名でしたが、本年4月1日から休止になりました。理由は同和ホールディングの新施設精錬工場の完成にともない、濃硫酸の副産物が製造されなくなったので、濃硫酸の鉄道輸送がなくなったからです。しかし小坂町では今後この鉄道を観光資源に利用出来ないか検討しているようです。小坂町と町長さんは十和田湖と田沢湖そして小坂町の康楽館と仙北市のわらび座を繋ぐ交通ルートにしようと動き出しています。ご成功を祈ります。
ここは明治百年通りに隣接している、運動公園です。毎年美しい桜を咲かせます。
地図(小坂)
運動公園のコンクリート塀に描かれているこの万国旗は、小坂町にある金属センターに鉱山技術研修のため来坂した、各国の研修生達が描いたものです。
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4月26日の十和田湖に戻ります。春霞にかすむ中山半島です。発荷和井内から望む。
地図(生出)
発荷峠展望台から、中山半島を望む。4月26日。
地図(発荷峠)


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