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南八甲田

2008年7月29日。乗鞍岳を経て黄瀬沼に行く。
南八甲田の登山道は猿倉温泉から始まります、猿倉温泉から黄瀬沼まで道がつけられたのは昭和40年代半ばなそうです。黄瀬沼はハイシーズンである夏に訪れても、人とほとんど会うこともなく静寂そのものなそうです、夏にはミツガシワ、ヒツジグサなどが咲き誇り、雲上の楽園として密かなファンもいるそうです。
この写真は登山道の一部です、南八甲田の登山道は、昔、観光用道路として作られたそうです、しかし一度も車が走ることもなく今日に至っているそうです。そのため急登がないのでひたすら歩いて比高を稼がなくてはなりません。そのため時間もかかります、それで時間に余裕を持たせた計画と、藪こぎの対策を十分にとった準備が必要です。
地図(猿倉温泉)
矢櫃湿原です。黄色のキンコウカの花が湿原一面を埋め尽くしていました。
猿倉温泉から矢櫃湿原迄は1時間程かかりました。
地図(矢櫃萢)
乗鞍岳入口からすこし乗鞍岳方面に入った所に小さな美しい湿原がありました。
ここまで猿倉温泉から2時間20分程かかりました。
地図(乗鞍岳入口)
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乗鞍岳の頂上です。海抜1449.8mです。乗鞍岳入口から尾根までは沢づたいの登りでした、岩場の滑りやすい所もありまますので注意が必要です。頂上はガスのため展望は良くなく残念でした。展望が良ければ十和田湖の湖面が輝いて間近に見えるそうです。
猿倉温泉から乗鞍岳頂上まで3時間30分かかりました。
地図(乗鞍岳頂上)
乗鞍岳頂上から黄瀬沼へは、西ヘ向かって進みアオモリトドマツ林を抜けます、そしてハイマツの中に細々と付けられた道を進みます、あまりにも細い道なので心細くなります、しばらくして大きな岩場があります。ここから撮影した写真がこの左の写真です。静かに佇む黄瀬沼が美しいです。ガスがなければ櫛が峰の展望も良いそうです。ここからはアオモリトドマツの林と笹藪の道に悩まされます、ピンクの目印テープを頼りに迷わないように慎重に進みます、黄瀬沼の湿原入り口付近は特に注意が必要です。
地図(黄瀬沼)
黄瀬沼です、海抜1100m程です。本当に静かです。そして美しいです。
猿倉温泉からここまで5時間かかりました。
地図(黄瀬沼)
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黄瀬沼の湿原です、ここもキンコウカが美しく咲いていました。遠くに見える三角の山は櫛が峰です、海抜は1516.5mです。
地図(黄瀬沼)
黄瀬沼のヒツジグサです、丁度花の時期でした。
地図(ヒツジグサ)
黄瀬沼から乗鞍岳を眺望する。
地図(登山道)
黄瀬沼から地獄峠まではアオモリトドマツの林と笹藪でした、また目印テープ頼りのつらい登山でした。
地図(登山道)
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地獄峠近くの湿原です。
猿倉温泉からここまで昼食と休憩時間を含めて7時間30分かかりました。ここから乗鞍岳入口までは40分、乗鞍岳入口から猿倉温泉迄は2時間20分かかりました、ですので本日の行程時間トータルは10時間30分でした。
地図(地獄峠)
2008年8月9日。櫛ヶ峰に行く。
8月9日、改めて南八甲田の最高峰櫛が峰に挑戦する。
この写真の場所は櫛が峰入口です猿倉温泉から4時間かかりました。
地図(櫛ヶ峰入口)
櫛が峰入口付近にひろがる黄瀬萢。
地図(黄瀬萢)
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櫛が峰入口付近にひろがる黄瀬萢。
その向こうの女性的な美しい山が櫛が峰です。
地図(櫛ヶ峰眺望)
櫛が峰中腹から山頂を望む。
地図(櫛ヶ峰眺望)
櫛が峰山頂と2等三角点(H=1516.5m)
猿倉温泉から5時間40分かかりました。
地図(櫛ヶ峰頂上)
櫛が峰山頂から北側を眺望すると、青森市街と陸奥湾が望めます。
地図(櫛ヶ峰頂上)
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櫛が峰山頂から西側を眺望すると、岩木山と津軽平野が望めます。
地図(櫛ヶ峰頂上)
櫛が峰山頂から南側を眺望すると、十和田湖と、この写真では霞んでよく見えませんが晴れている日には岩手山が望めます。
地図(櫛ヶ峰頂上)
櫛が峰山頂から北東側を眺望すると、北八甲田連峰が望めます。
地図(櫛ヶ峰頂上)
櫛が峰山頂から東側を眺望すると、乗鞍岳が望めます。乗鞍岳南側中腹に小さく黄瀬沼が見えています。
地図(櫛ヶ峰頂上)
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この写真は、櫛が峰から見えている乗鞍岳中腹の黄瀬沼をズーム拡大して撮影した写真です。
地図(黄瀬沼)
黄瀬沼から黄瀬川を7q程下った所に、形の良い松見の滝があると言うことを聞いて、8月23日に行ってきました、黄瀬川が奥入瀬川に合流する地点から黄瀬川上流を10q程さかのぼったところに、この滝がありました。
地図(松見ノ滝)

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