田村包(たむらぐるみ)CDブックレットコミック案 ストーリー概要 平和で平凡な生活を望むありきたりな家庭・田村家。 この人たち実は家族全員がそれぞれ違った能力を持つ「能力者」の血筋。 一方街では最近奇怪な噂が。 人々を襲う怪人が夜な夜な出没するというのだ。 平和な街を家庭を取り戻すべく立ち上がったのは・・・。 彼らは特殊な力を正義へと昇華し、その黒い影と戦うのであった。 主人公 父(30代) だらしない・気長・だじゃれ王 代々受け継いだプラスの能力者の血筋。 楽器中心 「ギター」「トランペット」「ドラムス」など 母(20代後半) 天然ボケ・短気・几帳面 潜在的に受け継ぎ覚醒したプラスの能力者。 音楽中心 「スタッカート」「アンダンテ」「リタルダンド」など 息子(5歳) 家族で1番しっかりしている・大人子供 突然変異が生んだプラスマイナスの能力者。 「unite 結合」「delete 消去」 「realize 具現」「separate 分離」など 決め台詞は「奏でるぜ、終焉の旋律を!」 悪の首領 超マイナスの能力者の血筋。 「darkness 闇」など 怪人A 「hunt 狩猟」 特に特殊な力を潜在的に持っている人間を襲う。 犬の姿をしていて嗅覚で特殊な力を持っていそうな者を襲う怪人。 (秋田犬) ストーリー本編 些細なことで夫婦喧嘩中の二人 「キャー!!誰!?私のプレミアムロールケーキ食べたバカは?」 「あっあれ?一個余計にあったヤツ?食べちゃだめだったの?」 「あたりませでしょ!楽しみにしてたのに・・・こんの〜」 「お前だってこの前俺の歌舞伎揚げ食べたじゃないか〜」 ポカポカ喧嘩中 「なんてくだらない喧嘩・・・」 場面展開 住宅路地 「ブフフゥー 今日はあいつを狩るか」 「キャー!」 腰を振りはじめる犬。 「ピキィーン!」喧嘩の手を止める2人、この張り詰めた感じ! 間違いない街の人に危険が迫っている。 「しゅっつどーだー!」出動する3人。 石つぶて一閃 「誰だ!?」 「そこまでだワンちゃん!」「いつもの行くぞっ」 変身ポース 「変身」 変身アクション 「奏でるぜ、終焉の旋律を!」 +ギター +エレキ +スタッカート あっというまにページの関係でやっつける 〆に「border ボーダー 境界」と言ってマイナスに転じ、「separate 分離」させる。 怪人が犬に戻る「ワオーン」 協力してやっつけたあと 「いやぁギターだけにギターンギターンにしてやったぜぇ」 「お父さんだけじゃ足らんペットだったね」 一同苦笑いで和む。 三人は夕日を前に手をつなぐ。イメージは白浜の夕日。 「パパ、さっきは怒ってごめんね。」 「いや、こっちこそ。今日はみんなでケーキかって帰ろう^^」 息子の心の声 「その時思った。僕がこの世に生を受けて、1番最初にuniteさせたもの、 それはきっと・・・パパとママだったんだと。」 最後のシーンは怪人だった犬がうちのペットになって犬小屋の前で寝ている様子。 終 引用>http://www.geocities.jp/stay_pure_y/Diary8.htm 「境界線」 ゆらゆらと揺れる心・・・ まるで綱渡りのように 境界線の上で行ったり来たり 幸せ・・・そう確かに幸せ・・・ なのに 不安になる 何が怖いのか 何を恐れているのか 自分でもわからない。。。 プラスとマイナスの境界線 喜びと悲しみと 幸せと不安の間で揺れる心 境界線・・・細い一本の線 その上をゆっくりと歩いてゆく 揺れる心... 踏み外すことを恐れる 弱い心。。。 境界 a boundary; a border; limits ・ 事件はやみからやみへ葬られた The incident was hushed up. ・ 事は穏便に解決した The matter was brought to a peaceful settlement. 「brightness 輝き」「pleasure 喜び」「analyze 解析」「thunder 雷」など