印鑑登録



 日本では外国における署名(サイン)と同じような意味で、印鑑による押印が用いられてます。
 印鑑には2種類あります。「実印」と呼ばれる印鑑は市役所に登録し、通常、土地登記などの重要な法律上の手続きに用いられます。
 もう一つの「認め印」と呼ばれる印鑑は預金口座の開設、預金の引出し、領収書の発行、婚姻届、書留郵便や荷物の受け取りなど、軽易なものに使用します。
 外国人は、印鑑の代わりにサインでも認められることがありますが、日本で生活をする上で、印鑑を持っていたほうが便利です。

(1)印鑑を作る
 印鑑は「はんこ屋」で作ります。印鑑の材質はいろいろありますが、実印は安いもので作れば3,000円くらいです。

(2)印鑑を登録する
 車や土地家屋を買ったり、電話の加入権を譲渡したりする場合には、市役所に登録されている実印を使用しなければなりません。
 登録できる印鑑には、大きさや材質、いれることができる文字など制限があります。

◇登録できる人
 本人および代理人。ただし満15歳未満の人は登録できません。

◇登録できる印鑑
 8ミリ以上20ミリ以内の長方形に収まるもの。

(3)印鑑や手帳をなくしたり、いらなくなったとき
 市役所へ印鑑登録廃止届を出してください。

<市外へ転出するとき>
 市役所へ印鑑手帳を返してください。

(4)印鑑登録証明書
 印鑑手帳を持って、市役所で申請してください。手数料は1通200円です。

 問い合わせ:鹿角市役所市民サービス課 TEL:30-0221


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