運転情報



 日本は道路が狭いうえに自動車と歩行者が多いため、交通事故が多いので、自動車の運転をする人も、運転しない人も、交通ルールを守り、交通事故に遭わない、また起こさないように十分に注意しましょう。

1.運転免許

【1】日本で運転するためには、次のいずれかの免許証を所持している必要があります。
 また、運転出来る年齢は18歳からです。
 @日本の免許証
 A国際免許証
 B国際免許証を発給しておらず、日本と同等の水準にあると認められる免許制度を有している国(現在、スイス、ドイツ及びフランスの3カ国のみ)の免許証に、政令で定める者が作成した日本語による翻訳文が添付されているもの。

【2】日本において運転できる期間
 @日本の免許証(上記【1】の@):有効期間内
 A国際免許及び外国の免許(上記【1】のAとB):日本に上陸した日から1年間または当該免許証の有効期間の短い期間。
  ただし、日本を出国してから3か月未満のうちに再入国した場合においては、この再入国の日はこの場合における運転可能期間の起算日とななりません。

【3】日本の免許を取得する場合
 外国の免許証を所持している方は、試験の一部免除により日本の免許証の取得を申請することができます。
 試験内容や受験可能言語、申請に必要な書類等については、出身国等によりことなりますので、運転免許センターにお問い合わせください。


 運転免許センター 018-862-7570 秋田市新屋南浜町12-1
  秋田駅西口バス乗場 7番 
  中央交通(川尻割山線) 乗車 → 免許センター前 下車

 @受付時間 月曜日〜金曜日(祝日、年末年始を除く)
   午前8時30分〜午前9時30分(この時間内に申請を行ってください)
 A必要な書類
  ◇外国の自動車免許証 
  ◇外国の自動車運転免許証の日本語訳(日本にある当該外国の大使館・領事館
   又は日本自動車連盟「JAF」が発行したものに限る)
  ◇パスポート
  ◇外国人登録証
  ◇外国人登録済証
  ◇申請用写真1枚(たて3cm×よこ2.4cm 無帽、無背景で6か月以内に撮影したもの)

 B受験手数料 普通免許(一般学科2400円 技能3400円)
 C免許交付手数料 1750円
 D諸注意
  ◇申請前にあらかじめ受験相談を行ってください。
   免許証、パスポート、外国人登録証明書等を持って、月曜日〜金曜日(祝日、年末年始を除く)
   午後2時〜午後4時頃に運転免許センター21番窓口で相談をしてください。
   ※日本語による会話が出来ない方は、通訳を同行してください。
  ◇技能試験はかなり難しいので、事前に自動車教習所に行って練習(有料)したほうが良いでしょう。
鹿角自動車学校 花輪字鉄砲15-5 TEL23-3687
第二北部自動車学校 十和田末広字紀の国平33-17 TEL35-2330

2.自動車所有者

 自動車を所有する人や使用する人は次のことを守らなければなりません。
 @自動車の保管場所の確保など
  住所など自動車の使用の本拠の位置から2キロメートル以内の道路以外の場所に自動車の保管場所を確保しなければなりません。
 A自動車の登録
 B自動車の検査
  自動車は、一定の時期に検査(車検)を受けなければなりません。
  前面ガラスにはられた検査標章の色と数字は、次の検査の時期(年月)を示します。
 C自動車保険
  自動車保険には強制加入のものと任意加入のものがあります。
  ◇強制保険(自賠責保険)
   新しく自動車やバイクを買ったり、車検を受けたりするときには、強制保険に加入しなければなりません。
   契約時に保険証明証が保険会社から交付されます。
   この証明書は法律により、車・バイクを運転する際には常に携行することが義務づけられています。
  ◇任意保険
    強制保険の補償は、必ずしも十分とは言えません。
    また、最近では、強制保険の保険金以上の賠償金を支払うことが多くなっています。是非、任意保険にも加入しておきましょう。


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