「刻(とき)の翼」は鹿角市の元気のある学校・地域づくり推進事業により,平成20年に尾去沢地区活性化ソングとして制作されました。作詞は当時の全校生徒が手がけ,大館市の「ダックスムーン」が詞補作・作曲しました。

刻の翼~尾去沢1300年の輝きを未来へ~
作詞:平成20年度尾去沢中学校全校生徒
補作:三浦 栄一
作曲:木村 孝明
…いつまでも 鉱石が 輝くように
長い坂のぼれば 歴史思い出すよ 高い煙突の煙が空に溶けた日を…
にぎわう金山に 響いた槌音も 坑道にこぼれた汗も ひたむきな力
光る火の鳥 刻の翼広げて 遠い記憶から今舞い降りる
いつまでも ふるさとを 忘れないように
1300年(むかし)のきらめきを映すマインランド きっと鉱山事務所には夢があふれてた
渡る稲村橋 米代川の風 緑豊かな尾去沢 ずっと温かい…
時が過ぎても 変わらないこの想い 君と見た景色 心に刻み
いつまでも 残したい 輝く街を
光る火の鳥 刻の翼広げて 遠い記憶から勇気をくれるよ
いつまでも この街が 宝物だと…
…いつまでも 鉱石が 輝くように
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←オリジナルバージョン(Song by Ducks Moon)
←全校合唱(平成23年度 尾中祭で録音) 2012.3.8配信開始
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