国旗を日の丸、国歌を君が代と法律で決めるのに反対はしません。
また、君が代の歌詞について時代とともに解釈が変わるというのも別に異議有りません。
ただ、今の時代に君が代の君は国民の総意に基づく象徴としての天皇だと言われると引っ掛かってくるんです。
もともと、君が代の「君」は、長寿を祝う敬愛する相手ならば誰でもよかったとのこと。
(詳しくはhttp://www.infosnow.ne.jp/siis/koron/KOKKA.htmlを参照して下さい。)
戦争を知らない世代としてはそのまま、あなたなり君でいいのに、どうしても天皇というから、国民の総意だろうが象徴だろうが(国民て誰だ?とか象徴ってのがそもそも分け解らんてな具合に)寝た子が起きるわけで、、そこで、私は、こう言う!「民が世を歌おう」。
「民が世は千代に八千代に」なら、もはや文句は有りません。
どうです、皆で「民が世」を歌いませんか?