元日の朝、年賀はがきをコンビニで買って帰って車から降りようとすると、長男が、「お父さん、栗鼠だ!」

指差す方向を見ると、結構太ったリスが胡桃を抱えてる。

元日は町も静かだから(隣の同友もお休みだし)結構無警戒にやってきたんだろう。

静かに車のドアを開けて降りたんだけど、閉めるバタンという音にヤツは消えてしまった。

元日から初売りする大型店もあるようだけど、イスラムのラマダンの消費生活版のような、物欲に無縁の日があってもいいじゃないか?!

出来るなら団らんの日、愛の日、語らいの日に元日はしようじゃないか。!

 

う〜んイイコト云うね我ながら。

矛盾は若干あるけど(年賀はがきを買いに行ったという)