鹿角市の都市農村交流事業「農業体験学習」

東京都葛飾区立四ツ木小学校との交流

 鹿角市では昭和60年から、それまで市内の篤志農家が個人で行っていた行為を引き継ぐ形で、都市=東京都葛飾区立四ツ木小学校の子供達に鹿角の農業農村を体験してもらおうという事業、その名も{都市農村交流事業「農業体験学習」}を毎年行ってきました。

 今年も4年生から6年生までの38人のお友達が八月二十日までの三泊四日の日程で 市内十二戸の農家に宿泊、それぞれの農作業を手伝いながら、市内各地を訪れ、様々な鹿角を経験して帰りました。

 三日目の19日には花輪小学校を訪れ、ミニバス女子部員や大町子供会の計三十人と交流会をしました。ミニバスやドッチボールで一緒に汗を流したあと、鹿角を代表する郷土芸能「花輪ばやし」の踊りや太鼓の練習をしました。

太鼓の練習
本ばやしを練習(袢纏を着ていないのが四ツ木小児童)
踊りの練習の様子
祇園囃子の踊り

初めは戸惑う様子も見られましたが、花小児童の動きを手本に、やがてしっかりリズムをつかみはじめました。

 同日午後7時から四ツ木小学校のお友達は大町町内の屋台に合流、花輪ばやしの祭典に参加しました。

屋台の中の子供達

覚えたての踊り


花輪ばやしと子供達2へ