ごあいさつ

平成12年度花輪小学校長
沢田 欣之
花輪小学校の創立は明治7年です。従って今年度は126年目を迎えたことになります。
この間、20、512名の卒業生を世に送り出しました。
今年度は児童数640名、学級数19、教職員38名でスタートしました。過去おそらく最大規模であった昭和32年には児童数1,941名、学級数41でしたから、当時と比べれば1/3弱の規模ということになります。
それでも現在の花輪小学校の640名という児童数は秋田県北部では大館市立有浦小学校の623名、能代第四小学校の617名を越えて最も大人数なのです。
新学習指導要項への移行初年度に当たる今年度、学校教育目標と「目指す児童像」を新しいものに変えました。学校教育目標は保護者の皆さんから、また目指す児童像は「は」「な」「わ」を頭にしたものを子供たちから、それぞれアンケートを募って数回の職員会議を経て決めました。
学校教育目標
・意欲的に学び、心豊かでたくましい子供の育成
目指す児童像
・は はずむ あいさつ 明るい子
・な なんでも がんばる 丈夫な子
・わ わかるまで考えつづける かしこい子
今年度の花輪小学校の課題は三つあると思います。
一つ目は学校教育目標と目指す児童像の具現化に向けて努力すること。合わせて10月6日に開催される鹿角教研(特別活動)の公開を成功させること。
二つ目は古くなった校舎の早期改築を目指した運動を強めること。
三つ目は花輪小学校のシンボルである三本木を保護すること。
以上の三課題を解決に向け一歩でも前進したいと思っておりますが、皆様からもご助言ご支援をいただけますれば幸いです。
教職員、児童ともども全力でがんばりますので今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。