8月14日へ向けて余興練習の真っ最中

さあ,はじめるわよ。右,左,右,ぐるっと回して・・・

腰の振りをもっと激しく!!

T子さんの熱心な指導の様子

まず右から,ポンポンはもっと上よ,もっと上!!

腰の突き出し方はこう,
私の腰をよく見て!!!

もっとリズミカルに,手を振って!純粋さを出すのがこの曲のイメージなの。

やっとできた!
ほら,簡単でしょ!!
おつかれさま。

一方の練習しているメンバーの様子

右,左,あれ,次はどっちだっけ?

むずかしいわよ・・・。簡単だって言っていたじゃないの?それで,衣装はどうなるのよ?

さて,この3人の踊りは何かな?マイクをもって

この手の組み方でわかるかも・・・。

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もうおわかりですね。中学時代に男の子も女の子もはまっていた人は多いはず。

後方注目,疲れ切っています。

 7月17日(土)花輪公民館でこうして鹿角在住のあすなろ会のメンバーの秘密の特訓が行われました。遠方よりいらっしゃる会員の皆様にできるだけ喜んでいただけるため,そして新たなる素敵な思い出をつくっていただくために。
 
「忙しいなんて理由にならない,忙しいのはみんないっしょ。」(Y子さん) 鹿角で暮らす十和田中学校第9期同窓生は,近くにいても遠くにいても同じ学舎で学んだ仲間をずっと大切にしたいという気持ちで,8月14日の同窓会の準備に取り組んでいます。
 

会長の独り言

 最近,ある方とお話をする機会がありました。話題の中心は骨髄移植についてでした。
自分が骨髄移植をしなければならなくなったとき,まず頼るのは家族。自分が悩み,苦しみ,そしてその悩みや苦しみを家族が共有し,ともに希望をもって生きようとする。
 しかし,自分や家族にはどうしても限界がある。情報のネットワーク,アクション,行動が必要になる。そのとき,誰が動き,手助けをしてくれるのか,それは遠くにいても,近くにいても友だちであり,結局,頼りにするのは友だちなのである。友だちは頼まれなくても自ずとネットワークを作り,あるときは力強く,そしてあるときはそっと励ましてくれる。
 私は,この言葉を聞き,友だちの存在の大切さを改めて感じ取りました。同じ歳であるということ,そこには職場にもない,親戚にもない,何かもうひとつの強いパイプがあるような気がします。
 あすなろ会の鹿角の実行委員会が結成されて1年がもう経過しました。ただの飲み仲間ではもうないということは確かです。このホームページを起ち上げたのも,故郷(鹿角)を離れて暮らしていても,十和田中学校で3年間ともに学んだ仲間が,40歳を過ぎても常に身近であってほしいと思ったからです。
 今回の夏の同窓会に参加できる方も,参加できない方も,今年は特別な年,十和田中学校の「仲間」をもう一度思い出してみる機会にしてみませんか。アルバムをそっと見てみるとか。住所録を見て突然メールを出してみるとか,電話してみるとか。
 はがきが続々と届いております。たくさんの方々から励ましのお言葉をいただいております。ここに心から感謝申し上げます。
 まだ,はがきを投函していない方は,期日に間に合うようにお願いします。数多くの方々との再会を楽しみにしております。