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ジャーナリスト菅原幹雄を行く
 
 鹿角最大の集落・大里の歴史を紐解く
 

戦国時代末期まで鹿角で最大の集落だった八幡平・大里。かつて南部藩の重要な役割を果たした鹿角街道の名残、平安時代中期の作といわれる大徳寺の金銅仏、江戸時代の巡礼札が現存する観音堂を巡り、鹿角の深 い歴史の一端を紐解きます。

スケジュール
 12:30 花輪バスターミナル 集合
     路線バス乗車
     大里の集落を散策
      大徳寺・観音堂など
 16:59 JR花輪線で鹿角花輪駅へ移動
 18:30 鹿角花輪駅 解散

注意事項・準備など
 歩きやすい服装と靴

語る部
 菅原 幹雄さん
  郷土史の研究の傍ら、地元紙「北鹿新聞」で鹿角三十三観音、菅江真澄の連載記事を執筆。

 会    場 大里地区
 集 合 場 所 鹿角花輪駅前バスターミナル
 開 催 日 時 2013/10/27(日) 12:30〜17:03
 参 加 料 金 1,200円
 参 加 者  1名(定員:20名)
 備   考 大里稲荷神社にて、伊勢神宮で11月2日に式年遷宮の奉祝行事で奉納する大日堂舞楽の準備をする方々に「珍しいと思うので見て行っても良いよ!」と声をかけていただき、駒形神社から駒舞の装束を出し、駒舞の準備をする場を見せていただきました。
貴重な体験が出来ました。大里の皆さん本当にありがとうございます。